学生ローン大全集

【おすすめコラム】学生が借金をするならどこが一番人気?

学生の方にオススメなサービスとして、大手のプロミスが挙げられます。プロミスは、学生でも満20歳以上でアルバイトなどで安定した収入があれば、普通の社会人と同じ条件でお金を借りることができます。

低金利

金利面でも、よくある学生ローン金融と比べて低金利ですし、契約手続きもパソコンやスマーフォンから申し込んで、契約完了までできるのは大きな強みです。

内緒で借りれる

WEB完結で郵送物なしだから、カードレスも対応しているので、親にばれにくい!
プロミスが大学生や専門学生などのキャッシング先として人気の理由は「個人情報の保護を徹底しているという点」です。これはつまり、知り合いや、学校、親などに借金の申込みの事実を内緒で手続きできるということです。

 

このような理由から、学生がお金を借りるなら実は街にある学生ローン専門業者よりもメリットが多いので、まずはプロミスで審査を受けてみようという方が非常に多いのです。

 


◎→借り入れできるか3秒診断のプロミス公式サイトはこちら

※WEBからの申し込みでスピーディーな審査になるのがポイントです

学生ローンとは

大学生や専門学校生、予備校生がお金に困った時に頼れる強い味方の1つに学生ローンがあります。もちろん、学生がお金に困った時には親に借りるのが一番のおすすめと言えるでしょう。

 

それでも、学費の捻出では既に親に多くの負担をかけていますし、ましてや一人暮らしの生活費を仕送りしてもらっている場合には、これ以上親には頼れないと悟り、自分自身の力で何とかしなければと考える人も多いでしょうね。

 

また奨学金制度(参考:日本学生支援機構を利用している学生さんであっても、それだけでは足りないためアルバイトをしていることも多いと思います。それでも奨学金やバイト代だけでは賄い切れない学費や生活費がある場合、その補てんに学生ローンは役立つことでしょう。

 

それでは、学生ローンとはいったいどんなサービスなのでしょうか。その内容を簡単に説明するとこのようになります。

学生ローンとは?

日本では学生本人を対象に融資を行う消費者金融(サラ金,キャッシング)のことであります。なお銀行などの金融機関が学生の保護者を対象に行う学費など教育関係経費についての融資は教育ローンと呼ばれ、銀行などが大学と提携して行う教育ローンは、○○大学学資ローンや○○大学奨学ローンなどという独自の名称で呼ばれることもあります。【引用:学生ローン

学生ローンとは学生本人を対象とした消費者金融のローンであり、学生の保護者を対象に融資をする国や銀行の教育ローン、銀行が大学を媒介として提供している学資ローン・奨学ローンとは全く別のサービスとなっています。

 

それでも、学生ローンも一般的なサラ金業者と同様に保証人不要・担保なしでお金を借りられるので、誰にも頼らずにキャッシングすることが可能になっているのです。

 

学生ローンについて更に詳しい特徴や内容を紹介すると次のようになるのですが、以下では7つのポイントについて解説していきます。

 

学生ローンの特徴や内容とは?7つのポイントを紹介!

利用の対象 20歳以上でアルバイト収入のある学生本人(一部では高卒以上の18歳以上・社会人でも可能な場合もある。
学生ローンの所在地 殆どが東京都新宿区高田馬場に事務所を構えている。
誰にも内緒で借りられる? 在籍確認なし、収入証明なしでお金を借りられるため親バレや職場バレも安心。
いくらまで借りられる? 殆どが1社あたり最大50万円まで、総量規制の範囲までしかお金を借りれない
申し込みに提示する必要書類 学生証にプラスして運転免許証・健康保険証・パスポート・住民票などの内1点が基本。(50万円までは収入証明書なし)
即日融資はできる? 申し込みの当日に審査が完了し、振り込みが間に合う場合、もしくは来店により手渡しでの借入れができる場合は即日融資が可能。
申し込み・借入れ・返済の方法 申し込みはインターネットが主であり、業者によっては来店や電話でも可能。借入れや返済は振り込みによる方法が主となっている。(一部では現金書留による返済もアリ)ただし、来店できれば手渡しでのキャッシング・返済も可能。

 

学生ローンを利用できるのは20歳以上で安定収入アリが基本!

学生ローンの利用対象となれるのは、基本的に20歳以上でアルバイトなどの安定収入がある学生となります。また18歳や19歳の未成年でも利用できるところは比較的多いですし、卒業後も社会人として引き続き利用可能になっている業者は殆どと言って良いでしょう。

 

また、学生を対象に融資をしている金融業者であるため、安定収入の基準が比較的緩い傾向にあることも人気の理由となっています。一般的なキャッシング会社だと週に5日働いているなどの基準がある場合もありますが、それと比較すると学生ローンなら週に3日程度のアルバイトであっても審査に通る可能性は十分にあるんです。

 

なので、申し込みの際には正直に年収の金額を伝えるようにしましょう。安定した収入があることをアピールしたいあまり嘘の年収を伝えるのはやめたほうがいいですよ。学生ローンでは電話での聞き取りによる審査が行われるのですが、話をしているうちに矛盾すること言ってしまうと嘘がバレる可能性もあるからです。嘘をつくことにより信用を失ってしまいますし、当然審査に落ちたりすることもあるでしょう。

 

学生ローンは東京に集中している!

人気の学生ローン業者は一部を除いて東京都新宿区高田馬場に集中しているという特徴があるのです。この場所には昔から早稲田大学や学習院大学、多くの専門学校や予備校があったことから、学生も多く住んでいたんです。そのため学生向けのお店が多くあり、学生ローン業者もその中の1つとして歴史をスタートさせたと言われています。

 

当時は今のようにインターネットがなかったので、学生ローンを利用できるのは東京近郊に住んでいて申し込みやキャッシング・返済のために店頭に来店できる人だけのサービスだったのです。ただし、営業時間内ならば電話での申し込みが可能な所もあったかも知れません。

 

現在では大抵の学生ローン業者がホームページを持っていますので、インターネットにより24時間申し込みができるようになっています。来店が無理であっても時間を気にせずに申し込みができますので、便利ですよね。

 

誰にもバレないでキャッシングできる!

学生ローンは一般的な消費者金融よりも学生の事情に考慮してくれます。また在籍確認を行っていないため、アルバイト先に不審と思われる電話が掛かって来る心配もありません。また契約書類は郵送なしとなっているため、自宅に業者からの郵便物が届く心配もありません。

 

学生ローンは基本的に収入証明書なしでお金を借りれるサービスであるため、源泉徴収票などの提示は不要となっています。そのため、アルバイト先に必要書類の発行を求める必要もないんです。

 

このような配慮をしてくれるのは学生ローン業者だけと言えますし、親バレ・職場バレが心配な時でも安心して申し込みができます。ただし、返済の長期延滞があるのに督促の電話に出ないなど、業者の信用を失うようなことがあればやむを得ず親元に連絡が行く場合もあるので、返済はきちんと行うことが大事ですよ。

 

学生ローンは50万円までしかお金を借りれない

学生ローン業者は殆どが最大50万円までしかお金を借りれないサービス内容となっています。そのため、それ以上のお金を借りたい場合には、他社借入をするか初めから多くのお金を借りれる業者を選択するしかありません。

 

ただし、それにはいくつもの問題があるのです。

  • 総量規制により年収の3分の1までしかお金を借りれない
  • 初めから50万円もの金額を借りるのは難しい

学生ローン業者は消費者金融の一種であるため、総量規制(年収の3分の1以下までに借入総額が制限される)という法律がキャッシングの際に大きく影響してきます。

 

50万円を借りるためにはアルバイト収入が年間150万円以上ある必要があります。そのため、学生が授業やサークルの合間にするアルバイトで稼ぐには少々厳しい金額と言えるでしょうね。

 

また学生に対して初めから50万円を貸してくれる業者は殆どないと言って良いと思います。通常は初回で少額を融資し、利用状況により利用限度額の増額申請によって追加融資が可能となるのです。
ただし、2回目以降の利用であっても総量規制との関係もあり高額の融資は期待できない場合も多いでしょう。

 

学生ローンの申し込みに欠かせない必要書類

学生ローンの申し込みには学生証が欠かせません。どんな業者を利用するにしても提示を求められる最低限の必要書類となるのです。また学生証が発行されない学校に在籍している場合には、在学証明書が必要です。

 

そして多くの学生ローン業者では学生証だけでなく、その他に1、2点の必要書類の提示を求められるのが普通となっています。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票
  • 銀行のキャッシュカード
  • 授業料の請求書(学費を目的として借入れする場合)

学生ローンでは50万円を超えるお金を借りれないことが多いため、収入証明書なしで申し込みできるようになっていますが、学生証に追加して上記の中からどの必要書類を用意したら良いかは、それぞれの業者によって大きく異なります。

 

学生ローンで即日融資を受ける方法はある!

学生ローンには即日融資を受ける方法もあるんです。インターネットを利用すれば、例えば札幌や福岡に住んでいても申し込みをした当日にお金を借りることも可能になっています。

 

ただし、振り込みによるキャッシングや返済が基本となっているため、銀行が振り込みの受付けをしていない平日の3時以降や土曜日・日曜日などには即日融資を受けることはできません。

 

このような時には、やはり東京やその近くに住んでいて来店が可能な学生は便利です。業者の店頭窓口まで来店すれば手渡しで必要なお金を今すぐ借りることが可能になるため、急ぎでお金を借りたい時にはおすすめのキャッシング方法と言えます。

 

ただし、学生ローンの店頭営業時間は基本的に平日は10時〜18時、土曜日は10時〜17時くらいまでとなっています。来店が可能でも平日・土曜日の営業時間外や営業をしていない日曜日・祝日だとお金を借りれないので、要注意です。

 

即日融資なら大手の消費者金融が人気!

どうしても即日融資を受けたい場合ならば、学生ローンではなくCMで有名な人気の消費者金融のカードローンの方がおすすめとなります。大手のキャッシングサービスならば全国どこの都道府県にいてもコンビニでも利用できるローンカードを自動契約機で即日発行してくれます。

 

カードがあればいつでも好きなタイミングでお金を借りることができますし、審査で設定された利用限度額の範囲ならば何度でも自由にお金が借りれるシステムになっているので便利ですよ。

 

ですが、人気があり有名な消費者金融だと審査に通らないかも知れないという不安もあるでしょう。それでも安定収入があることを認めてもらえば即日でお金を借りられる可能性もあるんです。まずは1社に絞って申し込みしてみてはいかがでしょうか?

 

申し込み・借入れ・返済の方法

学生ローンでの申し込み、借入れや返済には次のような方法があります。

  • 申し込み:インターネット・来店・電話
  • 借入れ:振り込み・来店による手渡し
  • 返済:振り込み・来店による手渡し・現金書留

申し込み手続きは主にインターネットとなっているので、店舗がある東京に住んでいない場合でも利用できます。24時間いつでも受付けしていますし、パソコンだけでなくスマートフォンや携帯電話を利用すれば自宅にいなくても申し込みができるため、インターネット申し込みは最も便利でおすすめの方法と言えます。

 

また、借入れと返済の方法には基本的にあまり違いはありませんが、業者によっては現金書留による返済を受付けている所もあるんです。

 

返済のパターンは業者により異なる

学生ローンの返済には振り込みなどの方法がありますが、実際の返済のパターンは業者により異なっています。

  • 毎月決まった金額を返済する
  • 毎月利息以上の任意の金額を返済する

このように返済については、毎月決まった金額を元金返済として利息と一緒に支払う必要のある業者と月々の返済は利息以上ならば任意の金額でもOKという業者の2つに分かれているんです。

 

どのようなパターンで借りたお金を返済していくかは、利用する業者により決まります。また、この内どちらがおすすめかと言えば、やはり前者の方ということになるでしょう。ただし、現状では後者の利息以上を支払えばOKという業者の方が明らかに多いため、効率的な利用が求めらます。

 

それでも、確かにそれぞれの返済のやり方にはメリットやデメリットがありますので、どちらが人気とは一概には言えませんし、比較して自分に合った返済ができる業者を選択するのも良いと思いますよ。

 

返済パターンによるメリット・デメリット

返済のパターン メリット デメリット

毎月一定額を返済する

計画的な返済ができるため、毎月確実に借入元金を減らすことができる。

必要以上の利息を支払う心配がない。

毎月必ず決まった返済資金を準備する必要があるため、アルバイト収入が少ない月には負担が大きくなる。

毎月利息以上の任意の金額を返済する

自分の都合に合わせて無理のない金額を支払うことができる。

借入れの元金がなかなか減らない。

必要以上に多くの利息を支払う結果になることもある。

 

基本的に支払う利息を少なくしたいのであれば、毎月の返済額が決まっている業者の方がおすすとなります。ですが、学生ローンは卒業後も引き続き利用できる業者が殆どであるため、毎月のアルバイト収入を返済に回すのは厳しいという場合には利息以上の金額を支払うことでその月の返済が完了する業者の方が便利かも知れません。

 

その場合には卒業後返済で社会人になってからしっかりと支払いをして行けば良いのですから。
ただし、毎月一定額を元金返済として支払って行くというパターンと比較すると、最終的に支払う利息の金額が大幅に多くなる場合もあるため注意が必要ですよ。

 

学生ローンにはどんな所があるの?人気業者を一覧で紹介!

学生ローンとは学生を対象にしている消費者金融ですが、その中でも人気のある業者がいくつもあるので、そのサービス内容も含めて一覧で紹介していきます。

 

人気の学生ローン業者一覧

学生ローン業者

利用限度額(金利)

利用条件

必要書類

マルイ

1万円〜50万円

(15.0%〜17.0%)

高卒以上で安定した収入のある学生

学生証

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

カレッジ

1,000円〜50万円

(15.0%〜17.0%)

高卒以上で安定した収入のある学生

学生証

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

トーエイ

最大50万円まで

(15.0%〜18.0%)

 20歳以上で安定収入のある学生

学生証

+

(運転免許証・保険証・パスポート)の内いずれか1点

ベル

1万円〜50万円

(15.0%〜17.0%)

高卒以上で安定収入のある学生

学生証

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか

キャンパス

最大50万円

(14.4%〜16.8%)

20歳〜34歳までの安定した収入のある学生・社会人

(運転免許証 ・保険証・パスポート・学生証)の内2点

アミーゴ

3万円〜50万円

(14.4%〜16.8%)

20歳以上で安定収入のある学生

(学生証・キャッシュカード)

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

アイシーローン

1万円〜50万円

(10.0%〜20.0%)

高卒以上で安定収入のある首都圏在住の学生(予備校生は利用不可)・社会人

学生証

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

イーキャンパス

最大80万円

(14.4%〜16.8%)

20歳〜34歳までの安定した収入のある学生

(学生証・キャッシュカード)

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

友林堂

1万円〜30万円

(12.0%〜18.0%)

20歳以上で安定収入のある学生

(学生証・キャッシュカード)

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

フレンド田

1万円〜50万円

(15.0%〜17.0%)

高卒以上で安定収入のある学生

(学生証・キャッシュカード)

+

(運転免許証・保険証)の内いずれか1点

【参考:学生ローンの必要書類

 

このように多くの学生専用ローンがあり、融資の内容もそれぞれで異なっています。特に利用条件については18歳や19歳でも利用可能なサービスもあり、社会人でも利用可能な場合もありますので、以下では学生ローンを借りられる人と借りれない人に焦点を当てて解説していくことにします。

 

学生ローン、借りられる人と借りれない人とは?

学生ローンの金利は平均して15.0%から17.0%で大手より比較的低めに推移していることや、サラ金業者の中でも特に審査の基準が甘い、そして緩い学生ローンを利用したいと考える学生さんも多いでしょう。

 

また学生ではなく社会人やフリーターの人であっても利用したいと思うかも知れませんね。こういった理由で学生ローンは学生だけでなく正社員の人にも人気のサービスとなっているのです。

 

それでは学生ローンでお金を借りられる人と借りれない人にはどんな人がいるのでしょうか?

 

学生ローンでお金を借りられる人借りれない人

学生・未成年・社会人(アルバイト・フリーター) 学生ローンでお金を借りられる?借りれない?

大学生

借りられる

大学院生

借りられる

専門学校の学生

借りられる

予備校の学生

業者により借りられる場合と借りれない場合がある

浪人生(予備校に通っていない)

学生でないため借りれない

高校生

借りれない

定時制の高校生

借りられる

未成年

安定収入ありで高卒以上の学生なら借りられる業者もある

社会人(アルバイト・フリーター)

安定収入があり20歳以上なら借りられる業者もある

※学生:20歳以上で安定収入のある大学生・大学院生・専門学校生・予備校生・定時制の高校生
※未成年のキャッシングには親の承諾が必要です。
【参考:高校生から大学生でキャッシング可能な学生のボーダーラインは?

 

学生の利用は年齢と申し込みする業者次第

学生ローンは学生を対象としたサービスですが、アルバイトで安定収入がある場合であっても年齢申し込みをする業者によりお金を借りられる可能性に違いがあるのです。

 

20歳以上であれば、大学生・大学院生・専門学校の学生・予備校の学生・定時制の高校生(全日制の高校生は利用不可)でも安定収入があることを条件に学生ローンの審査に通ることは可能です。親バレしないように秘密でお金を借りることもできるでしょう。ただし、予備校生の場合には、業者によって利用の対象になるか判断が分れるため、事前の確認が必要になります。

 

ですが、学生ローンは意外にも高卒以上で安定収入のある学生ならば未成年でも利用可能となっている業者が多く、18歳や19歳でも親の承諾を得ることを条件にお金が借りられることも決して珍しくはないのです。

 

親に内緒でお金を借りようとして、年齢の申告で嘘をついてもすぐにバレることになります。申し込みでは学生証の提示が必須となるため、未成年の学生がキャッシングを利用する場合には、必ず保護者の方の同意を得る必要があるんです。

 

また、浪人生の場合にはそもそも学生ではないため、学生ローンの利用は不可となります。それでもアルバイトで一定の収入がある20歳以上の人ならば、一般的なキャッシングサービスが利用できる可能性はあるでしょう。

 

20歳以上なら社会人やフリーター・アルバイトでも利用可能

学生時代に借りたお金は、就職してからも卒業後返済で支払いを続けていくことができます。学生でなくなるからと一括返済を迫られる心配もありません。また、就職して社会人になってからも、学生の時と同じ金利やサービスで利用して行くことも可能です。

 

また、正社員だけでなくフリーターとなった場合にも安定収入があれば引き続き利用していくことができます。
ただし、学生以外の人が学生ローンを利用するには20歳以上である必要があります。また、

 

上限の年齢についてはそれぞれの業者によって違いますので、人気の業者を利用するよりも将来を見越して比較的長い期間に渡り利用できる業者を就職する前に選んでおくこともおすすめです。それならば、社会人になってから一般的な金融業者を利用しなくても比較的低金利な学生ローンでお金を借りることもできますよね。

 

学生ローンのお金が返せない!返済できないと怖い取り立てが来る?

学生ローンで無事にお金を借りることができたならば、その後に待ち構えているのが返済ですね。業者によっては毎月同じ金額を支払う必要があるため、時には借りたお金を返せないことで焦ってしまうこともあるでしょう。

 

またそれ以前に、学生ローンもサラ金の一種であることから、借りたお金を返せないと怖い取り立てが来て自分の身がやばい状況になるかも知れないと心配する人もいると思います。そのためキャッシングの利用をためらってしまっているかも知れませんね。

 

それでも比較的人気のある学生ローン業者は何処も貸金業者の登録番号をもっている正規の消費者金融なのです。貸金業法では取り立てについての禁止事項が細かく決められています。この決まりを守らないと罰金や懲役、行政処分が課せられるため、禁止されている取り立てを行うことはできないようになっているのです。

 

取り立てに関する法律は2010年に強化され、以前まであった貸金業規制法21条第1項に新たにいくつかの禁止条項が追加されました。その分も併せた取り立てに関する法律は次のようになっています。

 

貸金業法で規制されている取り立て行為

相手が怖い・身の危険性を感じるような行動、日常生活や仕事に影響を及ぼすこと

正当な理由なく午後9時〜翌朝8時に相手に電話やFAXなどで連絡を取る・自宅を訪問すること

正当な理由なく相手の職場や自宅以外の場所に連絡を取る・訪問すること

借入れの事実や相手のプライベートなことを第三者に知らせること

返済資金を作るため相手に他で借金することを要求すること

本人以外の第三者(連帯保証人以外)にも返済の取り立てをすること

弁護士などを立て債務整理の手続きを開始した後に取り立てをすること

夜間だけでなく日中にも必要以上な取り立てを行うこと

相手の自殺により支払われる保険契約を結ぶこと

公正証書作成のため相手に委任状を書かせる、利息制限法の上限金利を超える融資契約のため公正証書の作成を不当に請け負うこと

本人以外の第三者(連帯保証人以外)にも返済の取り立てをすること

【参考:借金の取立て。これが禁止行為!
この中で新たに追加された取り立ての禁止行為は8番以降となるのですが、利用者がより安心安全にお金を借りられる体制が整っているため、万が一何らかの事情により借りたお金を返せないことがあっても、闇金のようにヤクザのような人が夜中に取立てに来たりして怖い思いをする心配はないのです。

行政処分の強化

貸金業の業務に関し法令又は法令に基づく内閣総理大臣若しくは都道府県知事の処分に違反したときは、当該貸金業者に対して、登録を取り消し、又は業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができることとし、当該行為をした取締役等の解任を命ずることができることとする。 (貸金業法第24条の6の4関係)【引用:貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案要綱

 

学生ローンで怖い取り立てがなくても返済の長期延滞にはリスクあり!

学生ローン業者は正規登録の金融業者であるため、借りたお金を返済できない場合にも怖い・身の危険性を感じるような取り立ては行っていません。

 

ですが、だからと言って借金の踏み倒しをしても良いということにはならないのです。いくら怖い取り立てがないと言っても、返済が延滞となっている状況を長く続けていくと次のようなリスクも発生してきます。

  • 学生ローンの利用が親にバレる危険性がある
  • ブラックリストに載る(信用情報にキズがつく)可能性がある

誠実に利用していれば本来はどちらのリスクも発生することはありませんが、このようなことがあれば一気に不利な状況となってしまうのです。

 

学生ローンの利用が親にバレる危険性

借りたお金を返済期日まで返せないからといって、すぐに親元に連絡が入るということはありません。ですが、長期に渡って返済できない場合に本人との連絡が取れないと、やむなく親元に本人の所在を確認するための電話が入る場合もあるのです。

 

学生ローン業者の中には、申し込みの際に親元の連絡先を記入する必要がある所もあるため、特に親バレは絶対に避けたいという学生さんがどうしても返済できない時には、正直にそのことを業者に相談することがおすすめとなります。

 

ブラックリストに載る(信用情報にキズがつく)可能性

学生ローンに返済できない場合、親バレと同じくらいに注意したいのがブラックリストに載ることです。

 

もっとも『ブラックリストに載る』とは、個人信用情報機関に返済の延滞が登録され、結果的に審査のために信用情報を照会する金融機関の審査に落ちることを言うため、本当にこのようなリストが存在している訳ではありません。

 

このような状況となると最高で5年間は審査に落ちやすい状況となりますので、在学中はもちろん就職した後のローン審査にも大きく影響することになります。銀行や消費者金融のカードローンや住宅ローン、マイカーローンなどの審査にも不利になるため、厳しい取り立てがないからと学生ローンの返済の延滞や長期滞納、更には踏み倒しをしても良いということにはならないのです。

 

返済のコツと知っておきたい基礎知識

学生ローンで借りたお金の返済にも知っておきたいコツや知識があるので、紹介していきます。

  • 殆どの業者で返済期間は5年間となっている
  • どんな時でも返済は毎月1回する必要がある
  • 早く返済すれば支払う利子が少なくなる

【参考:学生ローンはどれくらいで完済すればよいのか?

 

殆どの業者で返済期間は5年間となっている

一部では延長も可能になってはいるものの、学生ローンの返済期間は5年間となっているんです。基本的にはこの間に借りたお金を返済すれば良いのですが、毎月の返済額が一定になっている業者では借入元金に対しての金額(最少返済額)が予め決められているのです。そのため、5年間をかけてゆっくりと返済することはできません。

 

この5年という期間は最大で60回払いということであり、借り過ぎてしまうと毎月の返済額が多くなったり、長期返済が必要になり多くの利息を支払うことになるため要注意ですよ。借入れをする前に返済シミュレーションを利用して返済計画を立てる必要もあります。

 

どんな時でも返済は毎月1回する必要がある

学生ローンであっても他のサービスであっても返済は毎月1回となっています。余裕があれば繰り上げ返済をすることもできますが、その場合であっても毎月の返済期日には決められた金額や利子を支払う必要があるのです。

 

いくら前の月に多めに返済したからといって返済期日に支払いをしない場合には、返済の遅延ということになり遅延損害金(最大20.0%)が発生してしまう可能性もあります。これは返済に遅れたペナルティであり、通常の金利よりも高い利率となることも多くなっています。

 

また、通常支払う利子とは別に必要となるため、この場合にはこのような金額の支払いが必要になるのです。

支払いが必要になる金額=借入元金+利子+遅延損害金

このように本来ならば支払う必要のない遅延損害金が発生しないように十分に注意する必要があります。ただし、遅延損害金が発生するタイミングについてはそれぞれの業者により大きく異なっていますので、心配な場合には確認しておきましょう。

 

早く返済すれば利子を少なくできる

学生ローンでお金を借りると借りた日数に応じた利子が発生します。ただし、少しでも早く返済すれば支払う利子を少なくすることが可能になるんです。

 

ところで、利子計算の元となる金利(年率)は、利用する業者により異なります。それでも、利息制限法の上限金利を超えることはないため、闇金からお金を借りる時のような法外な利息を取られることはありませんので心配は無用です。

利息制限法の上限金利とは
利息制限法によれば,利息については以下の制限がなされています(利息制限法第1条)。

  • 元本額が10万円未満の借金  → 年20パーセントまで
  • 元本額が100万円未満の借金 → 年18パーセントまで
  • 元本額が100万円以上の借金 → 年15パーセントまで

【引用:利息制限法とは?


また、返済期日に支払う利子の計算式はこのようになります。

利息の計算式:借入元金×金利(年利)÷365日×借入日数

 

例えば10万円を17.0%で30日間借りた場合の利子はこうなるのです。

10万円×17.0%÷365日×30日=1,397円(円未満切り捨て)

学生ローンで10万円を借りると30日間で1,397円の利子が発生する訳ですが、当然ながら借入れの金額が少なければ支払う利息も少なくなります。また、返済回数も少なくなるため、完済までの期間が短くなるのです。返済期間が短くなれば支払う利息を少なくすることができますよね。

 

また、早く返せば支払う利息を少なくできる理由は、リボルビング方式(リボ払い)という返済方式にもあります。多くの学生ローン業者ではリボ払いを採用しているため、利用には注意が必要です。

 

リボ払いの場合では、毎月の返済で支払う金額の中に借入元金だけでなく利息も含まれることになります。
10万円借りて毎月3,000円を支払う場合では、その内の1,397円が利子となるため、元金の返済分は1,603円(3,000円-1,397円=1,603円)となります。

 

そのため、リボ払いでの返済は借入元金がなかなか減っていかない状況となりますので、余裕資金がある時には積極的に繰り上げ返済で借入残高を減らしていくのがおすすめです。この場合の返済ならば利子の支払いはなく借入元金のみの返済となりますので、効率的に借金の残高を減らすことができるからです。

 

と言うことで、借入元金を少しでも早く減らすことができれば、普通に返済する場合と比較して支払う利息の総額をより少なくできますよ。

 

また借りる金額を抑えることでも利息を少なくできるんです。必要最低限の金額を借りることで借りたお金が返せないということも無くなるでしょう。

 

2chや掲示板の「お金貸します」は危険性が高い!

学生さんも授業やサークル、アルバイトのない余裕の時間にはネットで2chや様々な掲示板を閲覧することもあるでしょう。それでもこういったサイトの利用には注意が必要な場合もあるのです。

 

2chや掲示板の中には「お金貸します」という言葉で不特定多数の人から利益を得ようとしている個人や業者が潜んでいることもあり、その多くはこんなことを目的としているのです。

  • 個人情報を入手しようとしている
  • 詐欺のターゲットにしようとしている
  • 闇金が利用者を獲得しようと隠れている

掲示板であっても実際にきちんとお金を借りることができる正規業者もあり、その場合ならば比較的安全と言えるのですが、多くはこのような危険性の高いサイトであり、このような誘いに乗ったばかりに大きな後悔をしないよう注意が必要と言えます。

 

個人情報の入手を目的としている

お金を貸すことを条件に相手の氏名や住所・電話番号など個人情報を入手することを目的としている人も多いのです。
個人情報保護法(参考:個人情報保護法とはが平成17年4月に施行され、個人情報の流出についての規制が厳しくなったこともあり、このような形で2chや掲示板から個人情報を入手しようとする業者や個人が増えているのかも知れません。

 

その先には入手した個人情報を買取ってくれる業者があるからでしょうね。

 

個人情報の入手には名簿屋が関係している可能性も?

名簿屋と呼ばれる業者があるのですが、2chや掲示板から不当に集めた個人情報を名簿にして、それを売ることを目的としている場合もあるでしょう。

名簿屋とは?

いわゆる名簿業者(めいぼぎょうしゃ)または名簿屋(めいぼや)とは、氏名・住所・電話番号のような個人を特定できる情報(個人情報)を整理して検索できるような状態にまとめた形にして販売する業者で、多くは個人情報取扱事業者(5000件を超える個人情報データベース等を事業の用に供している者)を指す。【引用:え?名簿業者は違法じゃないの?事件から見えてきた法律の問題点


2chや掲示板で個人情報を入手しようとするのはココまで大がかりな業者ではないかも知れませんが、「お金貸します」という言葉でネットから上手く個人情報を聞き出し、それをこのような業者に売却しようとする人が隠れている可能性もあるのです。

 

学生の皆さんの自宅にもダイレクトメールが郵送されてくることもあると思います。また知らない会社から勧誘の電話が掛かって来ることもあるでしょう。これは名簿業者が入手した個人情報を買取っている会社があるからと言えるでしょうね。

 

2chや掲示板での「お金貸します」という言葉は信用しないというのが基本と言えるのです。

 

詐欺のターゲットにしようとしている

2chや掲示板では詐欺グループが潜んでいる可能性もあります。このようなサイトでは詐欺を目的としている人が被害者となる人を探していることもあるのです。「お金貸します」という言葉に誘われて、不用意に個人情報を伝えてしまうと、その情報を犯罪に悪用されることもあるからです。

 

もちろん身に覚えのないことならば、あなた自身が罪に問われることはありませんが、一瞬でも犯罪に関わっている人と疑われる可能性もあるため、やはり学生がお金を借りるならば学生ローンや人気の消費者金融がおすすめとなります。

 

このようなサービスならば、貸金業者として都道府県知事から許可を得ている正式な登録業者であるため、詐欺に遭う心配はありませんし、無担保・保証人なしで安心安全にお金を借りることができるのです。

 

利用者獲得を目的とした闇金が隠れている

2chや掲示板は個人が利用するサイトであるため、「お金貸します」という人は比較的お金に余裕のある親切な人であるかのように思ってしまうかも知れません。

 

また個人ならば無利息でお金を貸してくれるかも知れないという安心感もあり、学生ローンを利用するよりも簡単にお金を借りられるという期待から、つい相手を信用してしまうこともあるでしょう。

 

ですが、そこには闇金業者が隠れている可能性もあるのです。この場合には実際にお金が借りられる可能性は高いかも知れませんが、無利子どころか高金利でお金を借りることになるかも知れないのです。

 

闇金業者は極甘審査ファイナンスであることから、2chや掲示板で誘いに乗って来た人に対して審査なしでお金を貸しますが、利息制限法の上限金利(例:10万円以上100万円未満では18.0%)を大きく超える金利を取ります。

 

「トイチ(10日で1割)」や「トゴ(10日で5割)」、「ヒサン(1日に3割)」などと、普通では想像もできない程の高金利で借りたお金の何十倍もの利子がつくことにもなるんです。

 

家族に迷惑をかけてしまうこともある

闇金業者の場合には、貸金業法で定められている取り立ての禁止事項を守ることなく、昼夜問わず怖い人が自宅や親元・アルバイト先にまで押しかけてくることもあります。

 

このようなことになると親に内緒の借金がバレるだけでなく、闇金業者が親に対してあなたに代わり返済をするよう要求してくることもあり、大事な家族にも迷惑を掛けてしまうこともあるのです。

 

闇金業者とは知らずに安易にネットで知り合った人からお金を借りてしまうことで、思わぬ落し穴に落ちてしまうこともあるため、ネットで「お金貸します」という人を信用するのはやめたほうがいいでしょう。