キャンパス 学生ローン

キャンパスにある2つの学生ローンとは

東京都新宿区高田馬場にあるキャンパスとは、『ヤングローンのキャンパス』という看板を掲げていますが、株式会社キャンパスの経営する消費者金融であり学生ローンも提供しています。

 

キャンパスでは友達を紹介すると現金で2,000円〜5,000円のプレゼントがあるため、この点でもキャンパスを利用するメリットと言えるのですが、それだけでなく以下のように2つの学生ローンが用意されているので更に使い勝手の良い業者となっているのです。

  • 通常の学生ローン
  • 学生レディースローン

他の学生ローン業者とは違いキャンパスには大手のような女性専用ローンもありますので、その違いについて解説していきます。

 

キャンパスの2つのローンとその内容とは?

利用条件

レディース学生ローン

通常の学生ローン

融資対象

20歳〜34歳までの女性の学生

20歳〜34歳までの学生

融資金額

50万円以内でかつ年収の3分1まで

融資年率

15.6%

16.8%

遅延損害金

20.0%

返済方式

借入金額スライドリボルビング方式

返済期限

5年間(1回〜60回)

借入れ方法

指定口座への振り込みによる

返済方法

振り込み、来店

必要書類

学生証(必須)、健康保険証・運転免許証パスポート・写真付住民基本台帳カードの内1点

担保・保証人

原則不要

このように通常の学生ローンと学生レディースローンの違いと言えば、利用の対象となる性別と金利のみということになります。詳しくは以下を参考にしてくださいね。

キャンパスの学生ローンとは?

学生ローンとは、20歳以上の学生の方がご利用頂ける「学生専用ローン」の事です。創業以来、高田馬場で店舗を構え多くの学生さんにご利用頂いています。学生生活は何かと出費が多いものです。サークル、学費、旅行、資格取得、免許等用途は皆さん様々ですが充実した学生生活をサポートするのが低金利の学生ローンなのです。もちろん卒業後も同条件にてご利用が可能ですのでご安心ください。「今」しか 出来ない、を諦めずどうぞ学生ローンをご利用ください。【引用:キャンパスHP

 

通常の学生ローン

キャンパスには2つの学生ローンがあるため、コチラのローンについてはホームページで「通常の学生ローン」というように区別しています。

 

キャンパスでは18歳や19歳の未成年は利用不可であり、安定収入のある成人の学生を対象にしているので、具体的には専門学校生・短大生・大学生・大学院生で34歳までの学生が利用できるようになっているのです。そのため、予備校生については利用可能か疑問が残ると思いますので、問合せをしてみると良いでしょう。

 

金利は16.8%と一律になっているため、50万円までの範囲でいくらまで借りれるかに関わらず同じ利率で利子がつくことになります。金利の水準としては有名なキャッシングサービスよりもお得と言えますが、学生ローンは基本的に比較的低めの金利となっているため平均的と言えるでしょう。

 

学生レディースローン

キャンパスには学生専用であるだけでなく、女性専用となっているローンもあるのです。有名な消費者金融にもあるレディースローンは、女性専用の電話番号があったり、応対するスタッフが女性である以外には、通常のキャッシングと金利も同じですしその他の内容についても何も変わりはありません。

 

一方、キャンパスの女性専用学生ローンでは、同社の通常の学生ローンよりも1.2%も低い15.6%に設定されていますし、もちろん人気のキャッシングサービスよりも比較的低金利でありお得となっているんです。そのため、女性であり4年制の大学や短大、大学院生、専門学校生の学生でしたら、コチラのローンの方がおすすめと言えます。

 

ただし、通常の学生ローン同様に利用できるのは20歳以上34歳以下となりますので、キャンパスは成人している女子学生が安心してキャッシングできる学生ローン業者ということになるでしょう。

 

キャンパスには女性専用ダイヤルがない!

大手の消費者金融で用意されているレディースローンの場合、通常のキャッシングローンとは異なる別の女性専用の電話番号が設けられていることが多いです。ですが、キャンパスの場合には特に専用の電話番号はありませんので、女性のスタッフのみが応対してくれるという期待はできません。申し込みは基本的にインターネットとなっているため、気になるのはその後の申し込み確認電話でしょう。

 

それでもキャンパスに限らず学生ローンは学生が安心してお金を借りられる業者なので、電話に怖い声のスタッフが出るという心配はありませんし、利用者が女性ならば特に親切に話してくれるハズです。ですが、それでも心配ということならば人気のある有名な消費者金融の女性専用ローンの利用もおすすめとなります。

 

ゆうちょ銀行なら15時を過ぎても即日融資が可能!

キャンパスでお金を借りる方法と言えば、指定の口座への振り込みとなっていますが、即日融資を希望するのであれば平日の14時30分までに審査完了をする必要があります。この時間を過ぎてしまうと翌営業日以降の振り込みとなってしまうので要注意となるんです。

 

ただし、ゆうちょ銀行口座があれば銀行が閉店する15時以降であっても17時まで即日振込みが可能になっています。この時間まで審査を完了していれば申し込みの当日にお金を借りれる可能性があるので、学生さんが新たに銀行口座を作るのであればゆうちょ銀行もおすすめと言えるでしょう。

 

申し込みが17時を過ぎたら大手がおすすめ!

ゆうちょ銀行への振り込みならば平日の17時まで即日融資が可能ですが、この時間を過ぎてしまったり土日や祝日にお金を借りたい場合には翌営業日以降の振り込みとなってしまいます。

 

そのため、どうしても即日振込みを希望するのであれば、やはり大手がおすすめとなるのです。人気のキャッシングサービスならば自動契約機を設置していて平日の17時以降や土日・祝日でも即日でカードの発行が可能になっています(一部を除き22時まで利用可能)。その後はコンビニのATMからもお金を借りれるので、最終的に頼れるのはこういった有名なサービスの方かも知れませんよ。

 

キャンパスの返済は毎月一定額の入金が必要

多くの学生ローン業者では自由返済方式により返済ができるようになっています。返済期日までに毎月1回の返済が必要ですが、利息以上の金額を支払えば大丈夫となっているんです。

 

それに対してキャンパスでは以下のような借入金額スライドリボルビング方式による最少返済額以上の返済となっているんです。借入れの金額に対する最少返済額が予め決められていて、リボ払いにより毎月その金額以上を返済期日(都合の良い日にちを自分で設定可能・参考:キャンパス返済方式)までに支払うことが必要になります。

借入金額スライドリボルビング方式とは?

借入金額スライドリボルビング方式は、「残高スライドリボルビング方式」とも呼ばれ、ローン返済において、借入金額に応じて各回の最少返済金額(元金と利息を含む金額)が決まる返済方式のことをいいます。【引用:金融情報サイト「借入金額スライドリボルビング方式」


また、その一定額とは以下のようになっているので、借入れの金額を少なめに抑えることが返済のコツとも言えるでしょう。

 

キャンパスの最少返済額
借入金額 最少返済額

10万円以下

2,550円

10万円超20万円以下

5,100円

20万円超30万円以下

7,650円

30万円超40万円以下

10,200円

40万円超50万円以下

12,750円

キャンパス「貸付条件表」より
※最少返済額の中には元金と利子の両方が含まれています。また、追加融資を受けた場合には、それ以前の借入残高があればその分と新たな借入れ金額を合計した金額が「借入金額」となるのです。

 

返済は自由返済方式よりもリボルビング方式の方がおすすめ!

多くの学生ローン業者が採用している自由返済方式は、確かに毎月利子分だけの返済でも大丈夫となっているため、アルバイトで稼いだお金からキャッシングの返済分を捻出する苦労を減らすことが可能になります。

 

ただし、このような返済を続けていたのでは借入元金がなかなか減らないため、返済期間が終了する頃には借入れの残金を一括返済する必要が出て来てしまいます。

 

学生でなくなっても卒業後返済で継続的に利用することができますが、やはりリボルビング方式により毎月一定の金額を返済する方が、借入元金を計画的に早く減らすことになるため、自由返済方式の業者よりもコチラの方がおすすめと言えるでしょう。

 

自由返済方式と比較した場合のリボルビング方式のメリットをまとめるとこのようになります。

  • 毎月確実に借入元金を減らせる
  • 余計な利息を支払う心配がない
  • 借入れと同時に完済時期を知ることができる

と言うことで、リボルビング方式の方が常に借りたお金の返済について前向きになれますし、そのことによりブラックになることも防止できるでしょう。

 

キャンパスは社会人の利用も可能!

2つの学生ローンを用意しているキャンパスですが、実は社会人も利用できるローンがあるんです。
学生だけでなく社会人にも利用の幅を広げているヤングローンのキャンパスのサービス内容は次のようになっています。

社会人ローン

  • 利用の対象となれる人:20歳〜34歳までの社会人(会社員・公務員・アルバイトなどで安定収入のある人)
  • 金利:16.2%・16.8%(審査により決定される)
  • 必要書類:保険証、給料明細、顔写真付本人確認書類1点(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード)

社会人であっても大手よりも比較的低金利で利用できるため便利ですし、収入を証明するための給料明細が必要書類となっているため、その点では学生ローンとは異なる点と言えます。それでも、在籍確認は基本的にはないのでキャンパスQ&A「自宅や学校・勤務先への電話確認はありますか?」より)、職場バレが心配という場合にもおすすめできるサービスとなるでしょう。