フレンド田 学生ローン

未成年が学生ローンのフレンド田でお金を借りる方法とは

学生ローンのフレンド田は、山手線・西武新宿線の高田馬場駅から徒歩で20秒という距離にお店がある学生向けの消費者金融です。1976年に創業されて以来、現在まで40年以上という歴史のある金融業者であるため、それだけ信頼度も高く安心して利用できる人気キャッシングサービスであると言えるでしょう

 

利用の対象となるのは高卒以上の大学生や短大生・専門学校生、そして予備校生であり、18歳や19歳の未成年であっても申し込みできるようになっているんです。(未成年の場合は保護者の同意が必要)

 

そんな学生ローンのフレンド田で未成年がお金を借りる方法とは以下のようになっています。まずは利用条件から確認していきましょう。

 

フレンド田の利用条件

融資対象 高卒以上の安定した収入のある学生
融資金額 1万円〜50万円
融資年率 15.00%〜17.00%
遅延損害金 20.0%(実質年率)
返済方式 元金自由返済方式
返済期間 5年間(返済回数:1回〜60回)
借入れ方法 振り込み、来店
返済方法 振り込み、店頭持参、現金書留
必要書類 学生証(必須)、運転免許証・健康保険証など
担保・保証人 原則不要・未成年の場合は保護者の保証人が必要

このように金利については他の業者と比較すると平均的な水準であると言えますし、50万円までの利用が可能であることや借入れ・返済の方法についても同様となっているため、フレンド田は未成年の学生でも普通に安心して利用できる学生ローン業者ということになります。

 

ところで、未成年がフレンド田でお金を借りる場合、次のことには注意が必要となるのです。

  • 申し込みの後に保護者に確認の電話が入ることもある
  • 保護者の保証人が必要になっている

フレンド田で未成年がお金を借りる場合、20歳以上の学生がお金を借りる時と比較すると大きな違いがあるため、次で詳しく説明していきます。

 

申し込みの後に保護者に確認の電話が入る

通常のキャッシングではインターネットで申し込みする時でも送信ボタンを押した後には申し込みを確認する電話が掛かって来ることが多いです。そして学生ローンの場合にはこの確認の電話が審査を兼ねていることになるため、特に注意が必要となります。

 

フレンド田では未成年の利用には保護者の同意が必要としているため、申し込み後にかかってくる電話に親が出る必要があるでしょう。そして子供が学生ローンの利用をすることに対して承諾することで審査に通ることができるようになるのです。

 

そのため、親に秘密にして未成年がお金を借りることは不可能となり、親バレを心配する前にどうしたら学生ローンの利用を承諾してもらえるのか考える必要があるでしょう。

 

他のサービスなら親の承諾を必要としていない所もある

学生ローンのフレンド田は18歳や19歳の未成年であっても安定した収入のある学生ならば利用可能です。それでも、他の同業のお店であっても同じように高卒以上の学生を利用可能としている場合もあるのですが、特に親の承諾が必要となっていない業者もあります。(参考:20歳未満の学生がお金を借りる方法ってあるの?

 

このことを考えると未成年である場合には、必ずしもフレンド田が便利とは言い切れないかも知れませんね。親にバレないようにお金を借りたい場合には、他の人気業者の方がおすすめと言えるでしょう。

 

フレンド田が未成年の利用に保護者の同意を求める理由には、以下のような法律が関係しているのです。

未成年のキャッシングに親の承諾が必要な理由とは?

民法では20歳未満の未成年者は十分な責任能力が無いとみなされ、法定代理人や親権者の同意なく単独で有効な契約を結ぶことはできないことになっています。もし単独で契約を行った場合には、その契約は無効として取り消すことが可能とされます。【引用:未成年のキャッシング=契約行為は法律違反?


このように民法では、未成年が親の承諾を得ないでお金を借りた場合、親がその契約の取り消しを行うことが可能であり、更には既に未成年が使ってしまった金額の返還義務もないという内容になっています。保護者の同意を得ていれば融資したお金の返済を踏み倒しされる心配がなくなるからと言えるでしょう。

 

フレンド田で未成年が借りるなら保護者の保証人が必要

フレンド田とは学生専用の消費者金融となっています。無担保・保証人なしでお金を借りられるのがこういったキャッシングサービスのメリットの1つとなっているのですが、このお店で未成年が借入れする場合には保護者の保証人が必要になっているんです。この点ではデメリットと言えますし、万が一学生が自分の力で返済ができなくなった場合には最終的には親が代わって返済をするということもあるでしょう。

 

連帯保証人ではなくても、保証人とはお金を借りた本人に返済能力が無くなった場合には代わりに返済の義務を負うことになっているからです。(参考:家族(親・子供・兄弟)の借金はあなたに支払い義務があるのか?

 

そのため、フレンド田で未成年がお金を借りるということは、直接的に親に迷惑をかける可能性も生まれるため保証人になってくれないこともあるでしょう。この業者から未成年がお金を借りるのは他と比較するとハードルが高いということになりますね。20歳以上の学生さんなら親に内緒でお金を借りることができるので、利用は成人してからの方がおすすめとなるのです。

 

とは言え以下では、保護者の同意を得られる未成年の学生がこの業者からお金を借りる場合のポイントを紹介しておきます。

 

急いでいるなら申し込みは電話でも大丈夫!

フレンド田の申し込み方法は以下のようになっています。

  • インターネット
  • 来店
  • 電話

学生ローン業者の中には電話による申し込みを受け付けていない場合も多いのですが、このお店では電話でも申し込みができるようになっているため、特に急いでお金を借りたい時には便利です。ただし、電話で申し込みをする前にフレンド田のホームページの「お電話でのお申込み」で先に申し込みをする必要があります。

 

インターネットで申し込みする場合と比較すると以下のように入力の項目が非常に少なくなっていますので、手間が少ないことや自分の都合の良いタイミングで電話をかけることができるというメリットがあるのです。

  • 名前(漢字)
  • フリガナ
  • 性別
  • 生年月日
  • 携帯電話番号
  • 説明を読んで同意書にチェック

お電話でのお申し込み

通常のインターネット申し込みの場合には、上記に加えて住所やメールアドレス、学校名や収入の金額など多くのことを入力する必要があるため、急いでいる時には面倒と感じてしまうこともあるでしょう。それならば最少の入力項目で済み、その他の必要となる情報は電話で伝えるという形の方が手っ取り早いと言えますね。

フレンド田に申し込みした後の流れとは

フレンド田に申し込みした後には、次のような流れで借入れまで進んでいくことになるのです。

  1. 申し込み確認の電話
  2. 審査(審査に通った場合は融資や返済の説明)
  3. 振り込み

フレンド田「ご契約の流れ」

 

申し込み確認の電話

申し込みフォームの送信後、確認のための電話がかかってきますが、連絡の方法を自分でフレンド田へ電話をするように指定すれば業者から電話がかかってくることはありません。また、その際に学生証や本人確認書類についての確認も行われることになります。

 

また、この電話で審査が行われる場合も多いため、聞かれたことには正直に答える必要があるのです。未成年の場合にはこのタイミングで保護者の承諾があるか確認されますし、電話に親が出る必要がある場合もあるでしょう。

 

審査結果の連絡と融資

申し込みの内容と電話でのやり取りにより審査が行われますが、その後改めて審査結果の回答の連絡が来ます。審査に通った場合にはその際に借入れや返済の方法についての説明があり、全ての手続きが完了すると振り込みか来店での手渡しによりお金を借りることができるようになるのです。

 

来店が可能ならば手渡しでお金を借りることができますし、平日は10時〜18時、土曜日は10時〜15時まで即日融資を受けることも可能になっています。

 

また振り込みの場合には土曜日は不可であり、平日についても銀行が当日扱いの振り込みの受付けを終了する14時〜14時50分頃までに申し込みを済ませる必要があるのです。