学生ローン 奨学金

奨学金から借金するならこの場所!

大学・短大・専門学校などの学費や生活に必要な資金などを捻出することはとても大変ですし、親にも大きな負担をかけてしまうこととなります。そんな時に頼れる場所と言えばやはり奨学金ですよね。

 

奨学金が利用できる場所の中で代表的なのが日本学生支援機構(JASSO)であり、こちらでは奨学金とはこのような制度であるとしています。

日本学生支援機構の奨学金とは

 

奨学金とは 経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう、「貸与」または「給付」する制度です。【引用:JASSOの奨学金とは

このように日本学生支援機構では大きく分けて2種類の奨学金制度を用意しているのです。

  • 給付型:成績優秀な生徒が、経済的理由により大学などへの進学が困難となる場合に給付する返還不要の奨学金
  • 貸与型:意欲と能力のある学生が自らの意志と責任において大学などで学ぶことができるよう貸与する返還が必要な奨学金

 

給付型奨学金とは新しい奨学金のスタイル

給付型奨学金については平成30年以降の進学者を対象として本格導入される新制度となっています。その内容は、国内奨学金と海外留学奨学金の2通りとなっていますが、それぞれに奨学金給付の対象となるための資格や基準が決められています。

 

給付型奨学金の利用対象となれる学生とは

種類や基準など 国内奨学金 海外留学奨学金

奨学金の種類

  • 高等学校等において優れた生徒である
  • 児童養護施設退所者等社会的養護が必要な人
  • 家計支持者が住民税非課税

  • 在籍校の正規の課程に在籍し、学業成績が優秀で人物等に優れている
  • 派遣先校が受入れを許可している
  • 経済的理由により自費での留学が困難である
  • 留学終了後は在籍校で学業を継続すること
  • 派遣プログラムの参加のための査証を取得し、他団体からの奨学金が本制度の月額を超えないこと

給付月額

  • 国公立:自宅通学2万円、自宅外通学3万円
  • 私立:自宅通学3万円、自宅外通学4万円

  • 指定都市により異なる(10万円、8万円、7万円、6万円)

給付型奨学金には上のように2種類があるのですが、どちらとも経済的理由により学費の捻出が困難である上に、成績優秀者であり人物についても一定の評価を得て高等学校などから推薦を受ける必要があります。

 

特に国内奨学金では住民税非課税世帯であったり、児童養護施設の退所者であり親の擁護を受けられない人のいずれかに該当する必要があるため、通常では返還不要となっている給付型の奨学金を利用するのは難しい場合が多いと言えるでしょう。

 

そのため、多くの学生が利用しているのは、もう一つの奨学金である貸与型奨学金の方となっているんです。コチラの場合には奨学金の返還が必要となりますが、多くの学生が利用の対象となれるという特徴を持っています。

 

貸与型は最も一般的な奨学金

近年、日本学生支援機構で行われている奨学金の貸与についてはこのような状況となっています。

奨学金貸与事業について

 

奨学生は2.6人にひとり
大学院・大学(学部)・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)で学ぶ学生・生徒を対象として、第一種奨学金(無利息)・第二種奨学金(利息付)を貸与しています。平成27 年度予算における事業規模は貸与金額が約1 兆1 千億円、貸与人員は134 万人に上り、また、第一種奨学金と第二種奨学金の貸与金額の比率はおよそ1 対2.5となっています。【引用:「貸与型」奨学金について

このことからも分かるように返還が必要となる貸与型奨学金には2つの種類があるんです。

  • 国内の奨学金
  • 海外留学のための奨学金

また更にどちらも3つのタイプに枝分れしていますので、詳しくは以下の表で説明していきます。

 

貸与型奨学金の種類と内容

奨学金の種類 貸与額(月額) 利用対象 金利 返済方法

国内の奨学金

第一種(無利息)

  • 国公立・自宅通学30,000円または45,000円
  • 国公立・自宅外通学30,000円または51,000円
  • 私立・自宅通学30,000円または54,000円
  • 私立・自宅外通学30,000円または64,000円

※大学・短大の場合(その他の学校はコチラ

  • 国内の大学院・大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)に在学する学生・生徒
  • 特に優れた学生及び生徒で経済的理由により著しく修学困難な学生

無利息

貸与期間終了の翌月から7か月後の27日から
「リレー口座」よる口座振替での返還開始
 
以降は次のどちらかを選択して返還

  • 毎月27日に口座振替となる
  • 毎月の返還に加えて1月と7月にまとまった金額を返還する

 
取扱金融機関:ゆうちょ銀行・都市銀行・地方銀行・第二地方銀行・信託銀行・信用金庫・労働金庫・信用組合(一部を除く)・農業協同組合・漁業協同組合

第二種(利息が付くタイプ)

  • 30,000円
  • 50,000円
  • 80,000円
  • 100,000円または120,000円

(私立大学の医・歯学の課程、私立大学の薬・獣医学の課程の場合は120,000円にそれぞれ40,000円・20,000円の増額可能
※大学の場合(その他の学校はコチラ

国内の大学院・大学・短期大学・高等専門学校(4・5年生)・専修学校(専門課程)の学生・生徒

上限3%

入学時特別増額

  • 100,000円
  • 200,000円
  • 300,000円
  • 400,000円または500,000円
  • 第一種奨学金(無利息)または第二種奨学金(利息付)に加えて、一時金として増額して借りる利息付の奨学金
  • 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できない場合に利用可能

上限3.2%

海外留学のための奨学金

  • 第一種(海外協定派遣対象・無利息)
  • 第一種(海外大学院学位取得型対象・無利息)
  • 国公立・自宅通学30,000円または45,000円
  • 国公立・自宅外通学30,000円または51,000円
  • 私立・自宅通学30,000円または54,000円
  • 私立・自宅外通学30,000円または64,000円

※大学の場合(その他の学校はコチラ

  • 海外留学支援制度給付を受け、さらに奨学金貸与を希望する学生
  • 特に優れた学生及び生徒で経済的理由により著しく修学困難な学生

無利息

  • 第二種(短期留学・利息が付くタイプ)
  • 第二種(海外・利息が付くタイプ)
  • 30,000円
  • 50,000円
  • 80,000円
  • 100,000円または120,000円

※大学の場合(その他の学校はコチラ

国内在学中に、海外の大学・短期大学及び大学院への短期留学を希望する学生

上限3.0%

留学時(入学時)特別増額

  • 100,000円
  • 200,000円
  • 300,000円
  • 400,000円または500,000円
  • 第一種奨学金(無利息)または第二種奨学金(利息付)に加えて、一時金として増額して借りる利息付の奨学金
  • 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できない場合に利用可能

上限3.2%

このように国内奨学金と海外留学奨学金には無利息・利息付き・入学(留学)一時金と3つのタイプがあるワケですが、貸与型の無利息タイプを利用するには、成績の基準を満たすだけでなく収入の基準も同時に満たす必要があるため、利用の対象となるのは難しい場合もあるでしょう。(参考:申込資格・申込基準

 

その場合には利息が付くタイプの第二種奨学金の利用がおすすめとなります。

 

学生ローンと奨学金の違いとは?

学生がお金を借りるなら奨学金がおすすめとなりますが、その他にも学生ローンというサービスもあるんです。学生ローンとは学生向けの消費者金融であり、そのほとんどが東京都新宿高田馬場に店舗を置いています。

 

ですが、学生ローンは来店できない地域に住んでいてもインターネットで申し込みできますし、その後の手続きもネットで完了するため、全国どこの都道府県に住んでいる・通学している場合であっても十分に利用可能となっているんです。

 

そんな便利な学生ローンですが、奨学金とのサービスの違いにはどんな点があるのでしょうか。両者を比較するとメリットやデメリットがあるので、ココからはその点について解説していきます。

 

学生ローンと奨学金を比較!メリット・デメリットとは

学生ローンと奨学金を比較すると次のようなメリット・デメリットが見えてくるんです。以下の表を見てみてください。

 

学生ローンと奨学金を比較

比較のポイント 学生ローン 奨学金

金利

平均15.0%〜18.0%

最大3.2%(入学時特別増額貸与を含む)・無利息もあり

申込方法

インターネットや来店で申し込み

  • 在学している学校を通じて申し込み
  • インターネット(スカラネット)からの申し込み

利用可能額

1店舗につき最大50万円

最大で月に15万円(増額貸与ではそれに加えて最大50万円の借り入れ可)

利用の対象となれる人

20歳以上(未成年も可となる場所もある)で安定した収入がある学生

 

次の書類が提出できること

  • 学生証(必須)
  • 健康保険証・運転免許証・住民票などの内から1点(その他キャッシュカードなどが必要な業者もある)
家庭の収入・人物・学力が基準内であること(給付型や貸与型の第一種では成績の基準が厳しくなっている)

 

次の書類が提出できること

  • スカラネット申込用紙・ユーザーID・パスワード
  • 確認書兼個人情報の取り扱いに関する同意書
  • 保護者の所得証明書類・ 特別控除に関する証明書類(該当者のみ)

保証人

原則として保証人なし

保証人と連帯保証人が必要

即日融資の可能性

可能

不可

返済方法

毎月一定額か利息のみを振り込みか来店で返済
借入れ後すぐに返済期日がくる場合もある

毎月一定額を口座振替で返還
学校を卒業してから6カ月間の据置期間がある

学生ローンと奨学金を比較してみるとこのような違いがあることが分かりますが、この中で最も大きな違いと言えばやはり金利になるでしょう。学生ローンだと15.0%〜17.0%が平均的となっているのですが、日本学生支援機構の奨学金の場合には通常の貸与では3.0%以内に抑えられていて、増額融資を受ける場合でも最大で3.2%と非常に低金利になっているのです。

 

金利の面では圧倒的に奨学金の方が有利でありおすすめと言えるのですが、学生ローンは奨学金を利用していても重ねてお金を借りることが可能ですので、学生ローンの便利な点を把握しながら必要に応じてキャッシングを利用すると良いかも知れません。

 

奨学金と比較した場合の学生ローンの便利な点とは?

 

上の表でも分かるように奨学金と比較した場合に、学生ローンの方が便利と言える点がいくつかあります。

  1. 申し込みが簡単
  2. 即日融資も可能
  3. 保証人不要
  4. 親に内緒にしてお金を借りられる

 

学生ローンは申し込みが簡単

学生ローンはインターネットで専用の申込みフォームに入力するか、直接店舗の窓口へ来店して申し込みする方法もあり、中には電話での申し込みが可能な業者もあるんです。

 

それに対して奨学金の方ではまず在学している学校に問い合わせをする必要があります。昔ならば書面での申し込みのみしか利用できませんでしたが、現在ではスカラネットという日本学生支援機構の専用サイトから申し込みすることも可能になっています。

 

ただし、スカラネットで申し込みする前にまず「スカラネット入力下書き用紙」を学校などから入手して必要な項目に書き込みをする必要があります。記入した内容に間違いがないかなどの確認ができたなら、その用紙を見ながら実際に専用の申込みフォームに入力していくことになるのです。

 

ただし、その際に必要となるユーザIDやパスワードは予め学校に申し込みの届け出をしてから貰えるようになっていますので、その手間と時間がかかることになります。

スカラネットとは

「スカラネット」とは、日本学生支援機構の奨学金における、ネット申込みの「サイト名」です。スカラネットでは、奨学金申し込みの手続きが行えます。スカラネットのログインに必要な識別番号(IDとパスワード)は、在籍中の学校経由で、申し込み者に配布されます。【引用:日本学生支援機構の奨学金

 

奨学金の申し込みに提出する必要書類は比較的多い

学生ローンの申し込みで必要になるのは学生証が基本となり、その他に運転免許証や健康保険証など本人を確認できる書類となっているのですが、奨学金の場合には比較的多くなっています。

  • スカラネット申込用紙・ユーザID・パスワード
  • 確認書兼個人情報の取り扱いに関する同意書
  • 保護者の所得証明書類・ 特別控除に関する証明書類(該当者のみ)

奨学金の申し込みは学生本人が行うものですが、学生ローンとは違い親の所得が大きく関係してきますので、奨学金の申し込みには親の所得を証明する書類なども必要になります。

 

具体的な所得を証明する書類などについては以下のようになっているんです。

  • 直近の給与明細書(3か月分)
  • 賞与明細書(一年分)
  • 課税証明書・所得証明書(自営の場合)
  • 控除の内容が分かる書類(生活保護・児童手当・年金など)
  • 連帯保証人の印鑑登録証明証・収入証明証
  • 保証人の印鑑登録証明書

 

学生ローンは即日融資も可能

奨学金は高額なお金を借りることができますが、その代わりに手続きに多くの時間と手間を要します。対して学生ローンの方は、学生証やその他1、2点の書類があれば申し込みできますし、親の年収や学校での成績を申告する必要もなくアルバイトなどでの安定収入があれば申し込みできるサービスとなっているのです。

 

審査の基準も通常の消費者金融よりも甘いですし、収入の基準が緩いことから審査に通りやすいサービスと言えます。そのため、即日融資でお金を借りることも可能ですので、奨学金だけではお金が足りない、今すぐお金を借りたい時などにも利用はおすすめです。

 

学生ローンは保証人不要

学生ローンは基本的に保証人不要で利用できるサービスとなっています。もちろん担保も不要ですので、資産がなくても利用できるようになっているんです。

 

それに対して奨学金では担保なしで利用できるのですが、保証人が必ず必要となるんです。利用する奨学金によって必要となる保証人は異なるのですが、基本的には2つのタイプの保証制度があります。

  • 機関保証に加入する(機関保証)
  • 連帯保証人と保証人を選任する(人的保証)

 

機関保証とは

機関保証とは保証機関である日本国際教育支援協会が連帯保証するものであり、親や身内の保証人が不要となるメリットがありますが、保証料は毎月の奨学金の中から差引かれるというデメリットもあります。

 

ただし、機関保証を利用する場合、申し込みでは本人以外の連絡先も申告する必要があり、返還誓約書でも本人以外の連絡先となっている人の署名が必要となるのです。

 

人的保証とは

奨学金の申込み時で保証制度に人的保証を選択する場合、以下のような人の保証が必要となります。

  • 連帯保証人:親やそれに準じる人
  • 保証人:原則として4親等以内の親族、かつ本人や連帯保証人と生計が別となっている人

連帯保証人や保証人は機関保証を利用する場合とは違い、学生本人が奨学金の返還を延滞した場合に代わって返済をする必要があります。またこれに該当する人は印鑑登録証明書や収入を証明する書類の提出が必要になるため、これらのデメリットを考えると保証制度の選択は機関保証もおすすめと言えるでしょう。

 

親に内緒にしてお金を借りられる

学生ローンは保証人不要ですし、親の収入を証明する書類も必要ありません。そのため、親に内緒にしてお金を借りることも可能です。奨学金と学生ローンには、学生本人が申し込みをするという共通点はありますが、奨学金は高額の借入れとなることから、親の収入を証明する書類が必要になり、気軽に申し込みできるサービスとは言えません。

 

それに対して学生ローンは申し込み後の審査も最短30分程で完了しますし、親に確認の連絡が入ることもありません。親バレに対しての配慮もしてくれますので、安心して申し込みができるようになっているのです。

 

奨学金の種類は多い、その他のサービスを紹介!

奨学金と言えば日本学生支援機構の融資が一般的ですが、実はその他の機関にも奨学金は用意されています。

  • 全国の大学や短大などの独自の奨学金
  • 都道府県・民間団体の奨学金
  • 看護・医療・福祉関連の奨学金制度
  • 母子・父子家庭が利用できる奨学金
  • 新聞奨学金

 

大学や短大・公共団体などの独自の奨学金

国公立大学の場合には、経済的に学費の捻出が厳しい家庭に対して学費の全額・半額の減免制度が設けられています。また私立大学でも受験前に申し込みできるタイプの奨学金が増えているようで、中には返済不要の奨学金制度もあるんです。

 

もちろん、この場合には入学試験に合格する必要がありますが、このような独自の奨学金制度を実施している大学も増えています。

 

また都道府県や市区町村・公共団体でも奨学金を利用できるようになっていますので、これらの情報を検索できる日本学生支援機構「大学・地方公共団体等が行う奨学金制度」のページを利用してみると良いでしょう。

 

看護・医療・福祉関連の奨学金制度

奨学金の中には別名で病院奨学金とも呼ばれている医療・福祉系の奨学金もあります。無利子で奨学金を利用できる代わりに卒業後に一定の施設で一定期間働くことが条件という特徴があり、他の奨学金制度とは異なった内容となっています。

 

メリットは無利子で奨学金を利用できるということになりますが、それに対して以下のようなデメリットもあるので注意が必要です。

  • 卒業後の就職先が限定的となってしまう
  • 一定期間内に国家試験に合格しないい場合、奨学金の一括返済が必要になる場合もある
  • 就職後に何らかの理由で退職する場合、奨学金の一括返済を求められることもある

【参考:看護・医療・福祉系分野の奨学金

このようなデメリットもあるため、利用をする前に良く検討をする必要があります。

 

母子・父子家庭が利用できる奨学金

母子・父子家庭にある学生が奨学金を利用するならば、以下の貸付けがおすすめとなるんです。

  • 全国母子寡婦福祉団体協議会の貸付け
  • 社会福祉協議会の貸付け

 

全国母子寡婦福祉団体協議会の貸付け

全国母子寡婦福祉団体協議会の貸付けとは、母子・父子家庭の子供が就学に必要な資金を無利子で借りられる制度です。(ただし連帯保証人が必要、いない場合には1.5%の利子が必要)

 

償還期限は3年〜20年となっているので、ゆとりを持って返済できる内容となっています。【参考:母子父子寡婦福祉資金貸付金

 

社会福祉協議会の貸付け

社会福祉協議会の貸付けには、学生本人が無利子で借りることができる生活福祉資金の中の教育支援資金があります。

 

親の連帯借受人がも必要になります。返済期間には奨学金のような卒業後6か月間の据置きの期間は含まれていないため、卒業後にすぐに返済する必要もなく、比較的ゆとりを持って返済できる制度となっているんです。【参考:生活福祉資金】

 

新聞奨学金

新聞奨学金は、働きながら学ぶ学生におすすめの制度と言えます。基本的には大手の新聞社の販売店での住込みとなり、そこで働くことで奨学金だけでなく給料も支給されるという内容になっているんです。

 

新聞奨学金を利用するメリットは以下のように多くなっています。

  • 入学前に必要な学費を借りられる
  • 家賃や食費を抑えることができる
  • 奨学金の支給だけなく給料も貰える

 

このように良いことばかりのように思える新聞奨学金ですが、やはりデメリットもあるのが現状となっているのです。

  • 新聞の仕事は想像以上にキツイ(朝3時ごろから始まる仕事)
  • 学業との両立が難しいことも多い
  • 奨学会の退会は一括返済の必要もあり

このような注意点もあるため、新聞奨学金は学業よりも仕事を優先できる場合だけ利用をおすすめします。【参考:新聞奨学金

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