学生ローン 審査

初めての学生ローン、心配は審査だけ?

学生ローンで初めてお金を借りる時、審査に通ることはできるのかと心配になることでしょう。キャッシングを利用した経験がない人でも金融機関からお金を借りる時には審査が必要ということは知っていると思います。

 

ただし、たとえキャッシング審査に通ることができても、利用しにくい業者だと余りメリットを感じられないことでしょう。そこでココでは初めて学生ローンを利用する人がチェックしたい申し込みの心配について解説していきます。

 

学生ローンに初めて申し込みする場合、次のことを確認しておくと良いですね。

  1. 学生ローンの審査の基準について
  2. 即日融資してくれる業者であるか
  3. 在籍確認はあるか
  4. ブラックリストに載るタイミングとその影響について

詳細は以下を参照してみてください。

 

学生ローンの審査の基準とは?

学生ローンの審査を初めて受ける場合には、どのくらいの厳しさなのだろうと不安になることと思います。ですが、学生ローンの審査では銀行のような厳しい基準での審査は行われていないと思って良いでしょう。

 

学生ローンの審査の基準は主に3つとなります。

  • 安定した収入があること
  • 基本的に20歳以上であること
  • 利用目的がはっきりしていること

【参考:学生ローンの基本的な審査基準

 

学生ローンの利用には安定収入が必要

学生ローンの審査に通るためには、安定収入があることが必須となります。そのため、親からのお小遣いや仕送りだけで生活をしている場合には、審査に通りにくい状況にあるのです。

 

教育ローンのように学生の保護者がお金を借りる訳ではなく、学生本人が申し込みをする必要のあるローンであるため親の収入は関係ありませんが、本人の収入の金額は大きく関係してきます。とは言え、高額な収入を得ていないと審査に通らないという訳ではなく、週に3日のアルバイトであっても審査に通る可能性は充分にあると言われているのです。
(参考:学生ローンの定義

 

また、学生ローン業者は軒並み50万円までを利用可能額としていることから、安定収入についての基準も緩いですし甘いため、そのこともまた審査に通りやすい理由の1つとなっています。ただし、総量規制のルールによって希望する借入れ額の3倍以上の収入を必要とされますので、その点では注意が必要ですね。

 

学生ローンの利用は基本的に20歳から

学生ローン業者の中には18歳や19歳でも申し込みできる所もありますが、保護者の同意を求められる場合もあるため、基本的には20歳から利用することがおすすめとなります。

 

更には高卒以上の大学生や短大生、専門学校生が対象であり、なかには予備校生であっても利用可能な場合もありますが、申し込みをする前に利用の対象となれる人の条件について確認が必要となるんです。

 

利用目的がはっきりしている

審査の基準となる項目の内でも重要と言えるのが利用目的です。キャッシングの申し込みの際に、どんな目的でお金を借りたいのかということがはっきりしている必要があるのですが、例えばこんな場合には審査に通りやすくなるのでしょうか?

 

利用目的と審査の通りやすさとの関係

学生ローンの利用目的

審査の通りやすさ

学費目的

通りやすい

卒業旅行

通りやすい

生活費

一時的な不足なら通る可能性がある

パチンコ

通りにくい

FXや株の投資

通りにくい

このように学生ローンの利用目的については、実は学費はもちろんですが、ただ遊びや楽しみのためであっても利用可能になっているんです。遊びのためのキャッシングは認めてもらえないと思うかも知れませんが、学生らしい楽しみを持つための費用の調達が目的ならば比較的審査に通りやすい傾向にあるんです。

 

一方、パチンコや投資目的の場合には、お金を浪費してしまう可能性が高いことから、このような目的では業者もお金を貸す訳にはいかないため、審査に落ちやすくなります。

 

このことから正当であり、はっきりしている利用目的があるならば、このことが理由で審査に落ちるという心配はないでしょう。

 

即日融資してくれる業者であるか

学生であっても金欠になった時には少しでも早くお金を借りたいものですよね。そんな時には、いくら審査に通りやすい業者であっても即日融資に対応してくれない業者だと困りますよね。ですが、学生ローン業者でも人気の大手キャッシングサービスのように申し込みの当日に振り込みで融資してくれる所が大半となっています。

 

そのため、申し込みの時間が早ければ平日ならば午後3時頃までに即日融資を受けることが可能です。ただし、そのためにはそれぞれの会社の当日扱いの振り込み受付時間までに契約を完了させる必要があるため注意が必要となります。

 

学生ローンは土日の振り込み不可!

学生が即日融資を受けたいと思うのは平日だけではなく土日や祝日などの休日も同じでしょう。むしろ平日よりもお金が必要になることが比較的多いかも知れません。友達と日帰りのレジャーに出掛けたり彼女とのディナーにまとまったお金を借りたいということもあると思います。

 

ですが、振り込み融資を受けるには銀行が営業をしている必要があり、残念ながら土曜日や日曜日または祭日には銀行も休みとなっているため、振り込みでお金を借りるのは不可となっているんです。ただし、土曜日に学生ローン業者の営業時間内に来店することができれば、手渡しで即日融資を受けられる可能性もありますが、日曜日は業者も休みのためキャッシング不可となります。

 

そんな時には、有名な消費者金融が頼りになるんです。アコムなどテレビCMでもお馴染みのキャッシングサービスならば店舗内に自動契約機を設置していますので、土日であっても午後9時頃までならば即日カード発行が可能ですし、その後は備付けのATMだけでなく提携金融機関やコンビニのATMからの即日キャッシングも可能になっているんです。

 

在籍確認はあるのか

キャッシング審査につきものの在籍確認が心配で学生ローンに申し込みができないという学生さんもいることでしょう。ですが、学生ローンの場合には最大融資額が50万円と少額になっていることや、学生のプライバシーに配慮してくれていることから基本的に在籍確認は行っていません。

 

そのためアルバイト先に在籍確認の電話が入る心配もありませんし、そればかりか別の言い方をするならば、仮に嘘をついてアルバイト先を申告してもバレる恐れがないということになるのです。

 

ただし、これはあくまでも可能性の話であって、電話で行われる審査の段階で業者との会話の中から嘘がバレることもあります。嘘がバレると審査に落ちる可能性が高くなりますので、アルバイト先の情報については正直に申告する必要があるのです。

 

ブラックリストに載るタイミングと影響とは

キャッシングの用語にブラックリストという言葉があり、学生であってもこの言葉くらいは聞いたことがあるでしょう。その意味を説明すると以下のようなこととなります。

 

ブラックリストとは

ブラックリスト(Black List)とは、警戒が必要な対象(一般にはユーザー)の一覧のこと。主に金融の分野においては信用情報機関を通じて業者同士で共有している事故情報(借金の返済における事故)が登録されているユーザーのことを指す。【引用:金融・経済用語辞典「ブラックリストとは」


このようにブラックリストとは、実際に黒い裏データがあるワケではなく、それぞれの個人信用情報機関(CIC・JISS・JBA)に事故情報が登録されている利用者のことを言うのです。

 

ブラックリストに載るタイミングで代表的なのは、債務整理や返済の延滞が挙げられます。自己破産などの債務整理を行ったり、返済期日までに支払いを行わないことで、利用者としての信用を失い、その事実もしっかりと個人信用情報機関に事故情報として記録されてしまうのです。このような状況になると、その後のローン審査に落ちてしまう可能性が高くなるという影響が出てくるため、返済の遅れには要注意です。

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