学生ローン 用途 金額

学生ローンで利用できる用途は基本的に自由!

学生ローンでお金を借りたい時にその用途となることは基本的に自由となっています。ただし、学生が借入れ可能となる金額はどこの業者でも50万円までとなっていますので、必ずしも全ての用途に対応が可能とは言えませんが、その場合には複数社での借入れが必要になることもあるでしょう。

 

もっとも、総量規制という法律があるため、アルバイト収入の3分の1までしか学生ローンから借金できないことになっていますので要注意となります。

 

とは言え、学生として生活を送る上でどうしても欲しい物があったり、支払いの不足でお金が必要となることもあるでしょう。
例えば、このような用途で「学生ローンからお金を借りたい!」と考えるかも知れませんね。

 

学生ローンからお金を借りる時の用途と必要な金額

学生ローンからお金を借りる時の用途 金額

車の購入資金

100万円

自動車学校の教習代

30万円

楽器の購入代金

20万円

パソコンの購入代金

10万円

学費

50万円

生活費(家賃、携帯、水道ガス電気)や旅行(海外旅行・卒業旅行)費用など

1万円・3万円・5万円以上

【参考:学生ローンの用途事例

 

上の例だけ見ても学生がお金を借りる時の用途は様々であり、必要となる金額も高額である場合もあれば1万円程度の少額である場合もあることが分かると思います。

 

車の購入資金は新車の1500CCクラスだと最低でも100万円は必要となりますし、またそれ以前に自動車免許の取得に自動車学校に通う場合でも30万円ほどの費用が必要になり、学生ローンから借りるだけではお金が不足することも考えられるため、自動車ローンや教習所で利用できるローンの利用も視野に入れる必要があるでしょう。

 

ギターなどの楽器の購入にも20万円ほどの資金が必要となる場合もありますし、学校の授業で使いたいパソコンの購入にも10万円くらいは準備したいところですね。

 

そして奨学金だけでは不足する学費の捻出であっても時には50万円近い金額が必要になる場合もありますし、家賃や電気代などの水道光熱費、旅行費用などで1万円や3万円、また5万円以上のお金が必要になることもあるでしょう。

 

そんな資金の調達には学生ローンの利用が便利であり、アルバイト収入だけでは資金が足りない時にも頼れる味方となってくれるのです。

 

学生ローンはどんな用途にも利用できるの?

学生ローンでお金が借りられるための用途には特に決まりがありません。使い道自由となっているのが学生ローンの魅力の1つでもあるのですが、ただし、どんな用途に利用しても良いということにはならないのです。

  • パチンコの資金に5万円欲しい
  • 他社からの借金の返済資金で1万円が必要
  • 滞納している家賃の支払いで20万円を借りたい
  • 携帯代の未納で利用停止になっているため復旧に3万円必要

比較的自由度の高い学生ローンの用途であっても、このような使い道が利用目的となっている場合には、審査に通らない可能性が高いと言えます。ギャンブル資金や借金の返済、慢性的な金欠の状況にある場合には、返済が困難となる恐れがあるため業者の方もこのような用途で申し込みしてくる人を敬遠してしまうのは当然かも知れませんね。

 

一時的な金欠ならば生活費が用途でも利用可能

常にお金が不足しているという慢性的な金欠の状況の場合、返済の心配があることから審査に通りにくい場合もあります。ですが、一時的に生活費が不足しているなどの場合ならば充分に審査に通る可能性はあります。アルバイトの給料が入ればいつもの生活に戻り、きちんと返済してくれるだろうと判断されるからです。

 

借入れの用途が生活費である場合

冠婚葬祭などで一時的なお金を借りるのであれば、なんら問題はありません。しかし、慢性的に生活費をキャッシングでまかなうというのは、とてもリスクの大きい行為です。なぜなら、自分の収入だけでは生活ができていないということなので、なんらかの打開策が見つからなければ高い確率で破産してしまいます。冠婚葬祭などのための一時的な借金や、数ヵ月後にはボーナスが出ることがわかっている場合にボーナスの前借りをするといった場合など、きっちりと返済ができるという確信がない場合には、キャッシングは利用しないほうが無難です。【引用:生活費のためにキャッシングをする時の注意点

 

用途が学費目的なら金利の引き下げも期待できる!

学生ローン業者には学費目的でお金を借りる場合に、金利の引き下げをしてくれるところもあります。

  • キャンパス
  • アミーゴ
  • イーキャンパス

この3社には、学費目的の用途でお金を借りる場合に優遇金利でお金を借りられるサービスがあるんです。そのため、学費の捻出を用途としてキャッシングを希望するならば、一般の消費者金融でなくてこれらの学生ローンの利用がおすすめとなるんです。

 

ただし、その場合には学費などの請求書の提出を求められることになるため、利用目的で嘘をついている場合にはそれがバレる可能性もあります。

 

学費の捻出が学生ローンだけでは足りない場合は?

学費の捻出が学生ローンの利用だけでは足りない場合には、奨学金を利用するか親に頼んで以下のような教育ローンを組んでもらう必要もあるでしょう。

  • 銀行の教育ローン
  • 国の教育ローン
  • 社会福祉協議会の教育支援資金の貸付け

このようなローンならば学生ローンよりも更に低金利でお金を借りることができますし、なかには無利子となっている融資もあります。また、アルバイトをしていない学生でも申込者は保護者であることから利用可能となっているんです。ただし、学生ローンとは違い即日審査や即日融資でお金を借りることは不可能であり、今すぐお金が必要な時にはおすすめできないローンと言えます。

 

 

 

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