学生ローン 生活費 旅行 1万 3万 5万

 

学生が生活費や旅行で1万や3万・5万が足りない時どうしたらイイ?

学生は基本的に学校に行って授業を受けるのが日常となっていますが、ただし必要となるお金はそのためだけでなく、その他にもかか
るものですよね。

 

また、時には友達や彼氏彼女と一緒に旅行に行きたい時もあるでしょう。そんな時には1万円や3万円、そして5万円以上の金額が不足してしまうこともあると思います。

 

このような金額はアルバイトを数日間すれば稼ぐことができるかも知れませんが、給料日は毎月1回と決まっていることが普通ですので、その日になるまではいくら働いてもまとまったお金を手にすることはできません。それではそんな時にはどうしたらイイのでしょうか?

 

生活費が不足する場合、5万円以下のお金の捻出方法とは?

まず、学生の生活に必要となる生活費と言えばこのようなことでしょう。

  • アパートの家賃:5万円
  • 携帯電話の料金:1万円
  • 水道やガス・電気などの光熱費:1万円〜3万円
  • 食費:3万円

もっとも、これは学生ではなく誰であっても同じように必要となる費用ですが、普段は授業やサークル活動・友達との交流・アルバイトなどで家に居ない時間が長いため、一般の家庭よりも生活費を抑えることは充分に可能かも知れません。それでも突発的に起きたことが理由でこういった費用を準備できなくなることもあるでしょう。

 

アルバイトの給料日までまだ日にちが長い上に(参考記事:アルバイトの給料日はいつ?)、親や友達からの借金も無理という状況ならば、5万円以下の生活費の不足を改善する方法として学生ローンの利用をおすすめします。学生ローンとは学生を対象に融資を行っている消費者金融業者ですが、通常の消費者金融と違う点は学生のプライバイシーに配慮していることです。

  • 基本的に親に連絡をすることはない
  • アルバイト先への在籍確認がない

学生ローン業者はこのように学生の都合に合わせたシステムを確立していますし、意外にも長い歴史を持っている学生ローン業者も多く、長年の経験や豊富なデータから学生の信用度を素早く判断することができるため、審査にかかる時間も最短30分程となっているのです。

 

審査が早ければ当然融資のタイミングも早くなりますので、申し込みの時間が早ければ即日での振込みキャッシングも利用可能になります。

 

慢性的な生活費の不足は学生ローン審査で不利に!

学生ローンで生活費を借りる場合には注意が必要な場合もあります。

  • アパートの家賃を何カ月も滞納している
  • 携帯代の支払いの滞納で利用停止になっている
  • 水道光熱費が料金の未払いで止められてしまうかも知れない

このようなことを、学生ローンの申し込み後にかかってくる電話で言ってしまうと、慢性的な金欠であると判断されて審査に落ちてしまうこともあります。

 

例え足りない金額が5万円以下の少額であったとしても、毎月お金が足りない状況にあることが分かると、返済能力がないと思われてしまいますので、このような用途でお金を借りる時には注意が必要です。

 

旅行費用が足りない!学生が1万円〜5万円を借りる方法

学生の旅行と言えば夏休みに行く国内旅行や海外への卒業旅行かも知れませんね。特に卒業旅行は多くの学生さんが経験する一大行事と言えるでしょう。

 

ところで、この学生の卒業旅行には一体どのくらいの費用が必要になるのでしょうか?タウンワークマガジンのホームページ内には「大学生の今」というページがあり、短大・大学院生を含む大学生の卒業旅行にかかった費用について発表をしています。

 

タウンワーク調べ・卒業旅行にかかった費用ランキング

ランキング 卒業旅行にかかった金額 全体に対する割合

1位

10万円〜20万円未満

24%

2位

5万円〜10万円未満

22%

3位

1万円〜5万円未満

17%

4位

20万円〜30万円未満

13%

5位

30万円〜40万円未満

12%

6位

40万円以上

9%

7位

1万円未満

3%

卒業旅行にかかった平均費用、海外組は22.8万円、国内組は5.8万円

 

このランキングから分かることは、1位から3位となっている旅行費用は比較的短期間のアルバイトでも貯めることが可能な金額であるということです。また、その内訳についてはこのようになっています。

  • 全体の平均金額:15万8376円
  • 国内旅行:5万8162円
  • 海外旅行:22万7857円
  • 国内レジャー:3万1667円

そのための資金は、以下のように卒業の数か月前に卒業旅行の計画を立て始め、それに向かってアルバイトでお金を貯めたのかも知れません。

 

旅行費用を準備した期間

  • 海外旅行組:平均4.0ヶ月前
  • 国内旅行組:平均2.7カ月前
  • 国内レジャー組:平均3.7カ月前
【引用:タウンワークマガジン・行き先別、平均検討開始時期

 

ですが、計画通りになかなか卒業旅行の費用が貯まらない場合もあるでしょう。その場合には次の2つの方法によって何とか旅行費用を捻出したのではないでしょうか。

  1. 親からお金を借りる
  2. ローンを組む(学生ローン・トラベルローン)

 

親からお金を借りる

国内旅行ならば1万円〜5万円ほどあれば足りる場合も多いですし、また海外旅行であってもコツコツとある程度の金額を貯めてきたけれど、あと1万円や3万円、5万円足りないということもあると思います。少額ということもあり、それならば親からお金を借りたとしても早めに返済することは可能でしょう。

 

例えば親から5万円借りた場合ならば、卒業後に毎月決まった金額を返済していくことも可能ですし、1万円3万円程度ならば就職してから親に一括返済することも可能かも知れませんね。

 

学生ローンやトラベルローンを組む

卒業旅行に行くための費用が5万円以下ならば、学生ローンでお金を借りるのもおすすめです。総量規制という法律により年収の3分の1までの借入れに制限されているのですが、5万円の借入れならばその3倍である15万円の年収があれば大丈夫ということになります。

 

この金額ならば、1ヶ月で稼げる学生さんもいるようなので、毎月一定のアルバイト収入がある人ならば充分に借入可能と言えるでしょう。

 

また、学生ローンよりも低金利で旅行費用を準備できるローンがトラベルローンとなります。

 

学生も利用できるトラベルローン

トラベルローンの商品名 借入可能額 金利

楽天銀行・目的型ローン(トラベル)

10万円〜100万円

11.5%

千葉銀行・インターネット支店「ちばぎんトラベルローン」

最大500万円

5.0%〜5.2%

JTB(JTBローン)

3万円〜旅行代金の範囲内

11.9%

近畿日本ツーリスト(トラベルローン)

4万円〜旅行代金の範囲内

不明

H.I.S.(トラベルローン)

1回の旅行代金

8.98〜9.35%

【参考:旅行資金を借りられる「トラベルローン」

 

このようにトラベルローンならば学生ローンよりも低金利となっているため、利用する価値はあるでしょう。ただし、学生の場合には未成年でなくても親の連帯保証人が必要となる場合もありますので、親に借金を秘密にしたいのであれば、学生ローンの方がおすすめとなります。

 

借りてもすぐに返せるのであれば、金利差もさほど気にならないかも知れませんね。

 

このようにトラベルローンならば学生ローンよりも低金利となっているため、利用する価値はあるでしょう。ただし、学生の場合には未成年でなくても親の連帯保証人が必要となる場合もありますので、親に借金を秘密にしたいのであれば、学生ローンの方がおすすめとなります。

 

借りてもすぐに返せるのであれば、金利差もさほど気にならないかも知れませんね。

 

 

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